Movie Actress

クリスチャン・ベイル

生年月日 1974年1月30日
出身地 イギリス/ウェスト・ウェールズ

父は金融アドバイザーで母はダンサー。
音楽を志す姉の影響で、幼い頃から演技の道に進み、
TVのCMやドラマに出演。13歳の時に
スティーブン・スピルバーグの「太陽の帝国」の
主人公にオーディションで抜擢される。
その後も着実にキャリアを重ね、「アメリカン・サイコ」では、
昼間は一流企業のエリート、夜は殺人鬼という主人公を
熱演して注目された。
2004年の「マシニスト」では、1年間寝ていない主人公を
演じるために63ポンド(約30キロ)減量したという。
そのすぐ後「バットマン・ビギンズ」の撮影が控えていたため、
4ヶ月で体重100キロまでウエイトアップという過酷な
トレーニングをやり遂げた。
アメリカ版「ハウルの動く城」ではハウルの声をあてている。
大の動物好きで、愛護運動にも参加している。



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出演作

2005年 ニュー・ワールド
2005年 バットマン ビギンズ
2004年 マシニスト
2002年 しあわせの法則
2002年 サラマンダー
2002年 リベリオン
2001年 コレリ大尉のマンドリン
2000年 アメリカン・サイコ
2000年 シャフト
1999年 聖母マリア ジーザス
1999年 真夏の夜の夢
1998年 コーンウォールの森で
1997年 ベルベッド・ゴールドマイン
1996年 シークレット・エージェント
1996年 ある貴婦人の肖像
1995年 ポカポンタス(声優)
1994年 若草物語
1993年 スウィング・キッズ
1992年 ニュージーズ
1990年 デビルズ・パイレーツ
1989年 ヘンリー五世
1987年 ミオ
1987年 太陽の帝国

雑記

クリスチャン・ベイルといったら「リベリオン」ってくらい、この映画にハマリました。今まで観たガンアクション映画で、デスペラード並みに衝撃を受けました。といいますか、この映画の内容はいたってマジメなのですが、ガンアクションが妙に現実離れしていてありえないくらい、凄まじいので笑っちゃいます。 ガンアクション映画では、新しい部類に入るのかもしれません。映画は大抵1回観たら満足するのですが、この映画は何回も観てしまいました。アクション映画が好きな人はもう、すでに見ているかも知れないので、この感想に同感してもらえるとありがたいかなと思います。
リベリオン -反逆者-
リベリオン -反逆者-
クリスチャン・ベール
カート・ウィマー ヤン・デ・ボン

アミューズソフトエンタテインメント 2003-10-24

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