Movie Actress

ミラ・ジョヴォヴィッチ

生年月日 1975年12月17日
出身地 ウクライナ/キエフ

小児科医の父と元女優の母との間に生まれる。
キエフからモスクワ、ロンドンと移り住み
9歳でモデルとしてデビューした。11歳の時、
イタリアのファッション誌「レイ」の表紙を飾り、
一流雑誌などのトップモデルとして活躍するようになる。
その後ロレアルのイメージ・キャラクターを務め、
カルバン・クラインや日本ではパルコなどのCMに出演。
1988年、「トゥー・ムーン」で映画デビュー。
1993年「バッド・チューニング」で共演した
ショーン・アンドリュースと結婚したが即離婚。
1997年の「フィフス・エレメント」ではNYオーディションで
一度は落ちるもLAでベッソンと再会してリールー役を獲得。
1999年には再びベッソンと組んで「ジャンヌ・ダルク」に
主演して大熱演!女優としての地位も確立した。
そして2001年に主演したアクション大作
「バイオハザード」の大ヒットにより名実ともに
ハリウッド・トップ・スターの仲間入りを果たした。



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出演作

2004年 バイオハザードU アポカリプス
2002年 プリティ・イン・ニューヨーク
2002年 ノー・グッド・シングス
2002年 ダミー
2002年 バイオハザード
2001年 めぐり逢う大地
2001年 ズーランダー
2000年 ミリオンダラー・ホテル
1999年 ジャンヌ・ダルク
1998年 ラスト・ゲーム
1997年 フィフス・エレメント
1993年 バッド・チューニング
1992年 チャーリー
1992年 カフス!
1991年 ブルーラグーン
1988年 トゥー・ムーン

雑記

ミラ・ジョヴォヴィッチはフィフスエレメントで彼女の存在を知りました。 フィフスエレメントを観た動機はブルース・ウィリスが出演していたからなんですけどね。もともとCGを使った映画を好んで観るのですが、ミラ・ジョヴォヴィッチが役するリールーの演技というか登場の仕方に印象を受けたような気がします。その当時は、知らない女優さんだったので、「新しいハリウッドの女優さんかぁ」くらいにしか思いませんでした。次に彼女の出演している映画をみたのが、ジャンヌ・ダルクで、ここでの演技力には引かれるものがありました。そして、彼女の出演している作品で一番印象に残っているのが、バイオ・ハザードです。画面いっぱいに彼女の表現力が現れていて、今後の活動にも、注目しようと決めた作品でした。
フィフス・エレメント
フィフス・エレメント
ブルース・ウィリス
リュック・ベッソン
ゲイリー・オールドマン

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-10-21

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